ミレー ティフォン50000、夏はストレッチ・冬はウォームで使い分け

レインウェア

以前の記事で、レインウェアを防寒着代わりにも使っていると書きましたが、実はその中身、季節によって使い分けています。この記事では、ミレーの「ティフォン50000」シリーズについて、ストレッチとウォームの違いと、実際に使ってみて感じたコスパの良さを紹介します。

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ティフォン50000ってどんなシリーズ?

ティフォン50000は、ミレーのレインウェアシリーズです。「50000」という数字は、耐水圧や透湿性の高さを表していて、しっかり雨を防ぎつつ、蒸れにくいのが特徴とされています。

2017年の発売以来、長く登山者に愛用され続けている定番シリーズで、レインウェアなのにハードシェル特有のゴワゴワ感がなく、ソフトシェルのようなしなやかな着心地というのも人気の理由のようです。

このシリーズの中に、「ストレッチ」と「ウォーム」という2つのタイプがあって、わたしは季節によって使い分けています。ちなみに、もともとワークマンのレインウェアを使っていて、そこからティフォン50000ストレッチに買い替えた経緯は、以前別の記事で詳しく書きました。

ワークマンから買い替え ミレー ティフォン50000レビュー

余談ですが、個人的にミレーというブランド自体がけっこう好きです。ロゴマークがかっこいいし、なんとなく信頼できる感じがして、レインウェア以外でも選びたくなるブランドの一つです。

夏はストレッチ、冬はウォーム。使い分けている理由

夏場に使っているのはティフォン50000ストレッチ。軽くてストレッチが効いていて、雨よけ・風よけとしてサッと羽織れるのが気に入っています。以前の記事でも書きましたが、フリースの上から羽織って防風着代わりにするのも、このストレッチです。

冬場に使っているのはティフォン50000ウォーム。裏地に起毛素材が使われていて、しっかり暖かいのが特徴です。調べてみると、秋や春の高山から、冬の積雪期まで使える防寒性の高い防水ジャケットとされていて、まさにわたしの使い方とも合っているなと感じました。

同じシリーズでも、裏地一枚であたたかさがこんなに変わるのか、と実際に使ってみて驚いた記憶があります。

実際使ってみてどう?コスパの良さにも満足

正直なところ、ティフォン50000を選んだ一番の理由は、コストパフォーマンスの良さです。調べてみると、ウォームタイプでも参考価格29,000円(税別)ほどで、上下揃えても6万円前後というのは、この機能性を考えるとかなり手頃な部類に入るようです。雪山登山を始めたばかりの人にとっても、選びやすい価格帯だと思います。

透湿性の高さも実感していて、雨の日に着ていても、汗でベタベタと不快になることが少ないと感じています。ストレッチもしっかり効いているので、腕を上げたり岩場で体を伸ばしたりする動作も窮屈になりません。

レインウェアとしてだけでなく、防寒着として、そしてこれからの季節は普段の防風着としても、幅広く活躍してくれる一着だと思っています。

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まとめ

  • ティフォン50000は、防水性と透湿性を両立したミレーの定番レインウェアシリーズ
  • 夏はストレッチ、冬はウォーム(裏地に起毛素材)を使い分けている
  • ウォームでも参考価格29,000円前後と、機能性のわりにコスパが良い
  • 透湿性の高さとストレッチ性で、雨の日も蒸れにくく動きやすい

同じシリーズの中でも、季節や用途に合わせてタイプを選べるのが、ティフォン50000の良いところだと思います。この記事が、レインウェア選びの参考になればうれしいです。

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