登山を始めてから、地味に大事だと感じるようになったのがキャップ選びです。日差し対策はもちろん、Instagramに写真を撮って投稿することが多いので、見た目にもこだわりたくなりました。この記事では、実際に愛用しているMILESTONEとTHE NORTH FACEのキャップ、それぞれの魅力を紹介します。
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登山でキャップが地味に大事な理由
登山を始めるまで、キャップなんてどれも同じだと思っていました。でも実際に山に登るようになると、日差しを防ぐだけでなく、汗を吸ってくれるかどうか、蒸れにくいかどうかなど、地味だけど大事なポイントがいくつもあることに気づきました。
さらに、わたしの場合はInstagramに登山やジョギングの写真を撮って投稿することが多いので、機能性だけでなく見た目にもこだわりたいという気持ちが強くなっていきました。
2年愛用中。MILESTONEのキャップは「ツバの反り」が地味に効く
今、愛用しているキャップの一つが、MILESTONE(マイルストーン)のオリジナルキャップです。もともとは、あるYouTuberがおすすめしていたのを見て気になり購入し、もう2年近く愛用しています。カラーはオールホワイトを選んでいます。
このキャップで地味に気に入っているのが、ツバが上にぐっと反っているデザインです。もちろん日差しを防ぐ役割もあるのですが、登山中はどうしても下を向いて歩きがちで、ツバで目線が隠れると、頭上に張り出した木の枝に頭をぶつけやすくなります。ツバが上に反っていることで視界が広がり、この地味な安心感が個人的にはかなり気に入っているポイントです。
撥水加工も効いているので急な雨でも安心感がありますし、通気性も良く、汗をかいても蒸れにくいと感じています。
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登山だけでなくジョギングでも使える汎用性
MILESTONEのキャップが気に入っているポイントの一つが、登山専用ではなく、普段のジョギングでも使えることです。
週に2〜3回、10kmを1時間ペースで走ることを目標にジョギングをしているのですが、そのときにもこのキャップを愛用しています。登山用品というと、山でしか使わないイメージを持たれがちですが、こうして普段使いもできるアイテムだと、コスパの面でも満足感が高いと感じています。
去年から愛用。THE NORTH FACE ファイブパネルキャップ
もう一つ、去年から使っているのがTHE NORTH FACEの「ファイブパネル メッシュキャップ」です。カラーはTNFパープルを選んでいます。
ファイブパネルというのは、帽子の側面が5枚のパネルで構成されている作りのことで、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。メッシュ素材で通気性が良く、こちらも撥水加工が効いているので、天候が変わりやすい登山でも重宝しています。ブランドロゴのさりげないアクセントも気に入っていて、登山だけでなく普段のコーディネートにも取り入れやすい一品です。
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憧れはアークテリクスのキャップ。つばは短めが好き
正直に言うと、個人的に憧れているブランドはアークテリクス(Arc’teryx)です。ただ、キャップを選ぶときの好みとして、つばが短めのデザインが好き、というこだわりがあります。まだ具体的に「これ」と決めたモデルは持っていませんが、いつか自分の好みに合う一枚を見つけて、コレクションに加えたいと思っています。
首や顔全体をしっかり守りたいなら、ハットタイプもおすすめ
キャップは日差しを防ぐのに便利ですが、首や顔全体まではカバーしきれません。もっとしっかり紫外線対策をしたい人には、つば広タイプの「ハット」もおすすめです。
※こちらはまだ購入・使用していないので、調べた情報をもとに紹介します。
例えば、THE NORTH FACEの「ホライズンハット」は、UVカット(紫外線カット率85%以上)と撥水加工を備え、頭周りのメッシュパネルで通気性も確保されている定番モデルです。着脱式のチンストラップが付いているので、風の強い稜線でも安心して使えそうです。
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まとめ
- 登山を始めてから、キャップにも地味にこだわるようになった
- MILESTONEのオリジナルキャップは2年愛用中。ツバが上に反っていて、下を向いて歩いても視界が確保できるのが地味に便利
- THE NORTH FACEのファイブパネル メッシュキャップは去年から愛用。通気性・撥水性ともに満足
- どちらも登山だけでなく、ジョギングや普段使いにも活躍している
- 憧れはアークテリクス。つばが短めのデザインが個人的な好み
- 首や顔全体まで守りたいなら、THE NORTH FACEのホライズンハットのようなつば広タイプもおすすめ
キャップは登山道具の中では地味な存在かもしれませんが、機能性と見た目の両方にこだわると、登山そのものがもっと楽しくなると感じています。ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
