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正直に言うと、長いあいだ日焼け止めが苦手でした。「意味ないでしょ」というのもありましたが、それ以上に、あのベタっとしたクリームの感触がどうにも好きになれなかったんです。でも最近、さすがにシミが気になりだして、40歳にしてようやく紫外線対策を始めることにしました。40代になって、そろそろ自分の肌くらいは守ってあげたいと思うようになった、というのが正直なところです。
実際に使ってみると、これがいい意味で予想外でした。ニベアもVARONも、思っていたよりずっとベタつかず、快適に使えています。この感触なら、もっと早く始めればよかったな、というのが今の正直な感想です。
標高が上がるほど、紫外線は強くなる
登山中の紫外線は、平地にいるときよりも強いと言われています。標高が上がるほど大気を通過する距離が短くなり、紫外線が届きやすくなるためです。
これは夏に限った話ではなく、雪山でも同じです。雪山では白い雪面から光が反射して照り返しがあるうえに、樹林帯を抜けて山頂付近に出ると、冬でも日差しがかなり強く感じます。だから自分の中では、季節に関係なく「山頂を目指すなら日焼け止めは必須」という感覚になっています。
シーンによって日焼け止めを使い分けています
普段のランニングでは、コスパ重視で安いニベアの日焼け止めを使っています。近所を走るだけなので、そこまで本格的なものは必要ないと感じているからです。
一方、登山のときは紫外線がかなりきついので、少しお金をかけて「VARON(ヴァロン) UVエアー プロテクター」を使っています。SPF50+/PA++++としっかりした数値で、標高の高い場所でも安心感があります。
VARONを選んでいる理由
サントリーウエルネスの男性向け日焼け止めで、ベタつきが少なく、汗をかいてもさらっとした使い心地が続くのが気に入っています。せっかく登山やジョギングで体を動かして健康に気を使っているのに、日焼けだけ無防備というのももったいないなと思うようになりました。
塗り直しは、実はまだ一度もしたことがない
調べてみると、日焼け止めは2〜3時間おきに、特に汗をかく場面では時間よりも「汗をかいたタイミング」で塗り直すのが効果的とされています。塗り直しが必要かも、と最初は身構えていました。
ただ、正直に言うと、自分はこれまで登山中に塗り直したことが一度もありません。それでも特に困った実感はなく、今のところ朝に1回塗るだけで済ませています。もちろん、行動時間が長い日や、より念入りに対策したい人は塗り直しを意識したほうが安心だとは思います。
帽子や服との合わせ技も意識したい
日焼け止めだけに頼らず、登山用キャップや、UVカット素材の登山パンツと組み合わせるのも大事だと感じています。塗り忘れがあっても、帽子や服でカバーできる範囲があると、単純に安心感が違います。
おすすめアイテム紹介
サントリーウエルネス VARON(ヴァロン) UVエアー プロテクター
ニベアメン UVプロテクター(40ml・男性用)
普段のランニングで気軽に使っているのはこちら。コスパ重視の1本です。
まとめ
ランニングは気軽にニベア、登山は本気でVARON。この使い分けに落ち着くまで、ずいぶん遠回りをしましたが、40代になってようやく紫外線対策の大切さに気づけました。若い頃は気にもしなかったことに、少しずつ向き合えるようになったのも、登山やジョギングを続けてきたおかげかもしれません。
