登山用の腕時計、アナログも便利。CasiOakを5年使った感想

腕時計

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登山用の時計というと、GPS機能付きのスマートウォッチをイメージする人が多いと思います。わたしもAmazfit T-Rex 3を愛用していますが、実はそれとは別に、アナログのG-SHOCK「CasiOak(カシオーク)」も5〜6年ずっと使い続けています。

CasiOak(G-SHOCK GA-2100)を腕に着けている写真
5〜6年愛用しているCasiOak(G-SHOCK GA-2100)

CasiOak(G-SHOCK GA-2100)とは

CasiOakというのは正式なシリーズ名ではなく、G-SHOCKの「GA-2100」シリーズの通称です。八角形のベゼルが高級腕時計を連想させることから、ユーザーの間でそう呼ばれるようになったそうです。2019年の発売から時間が経った今でも定番として売れ続けていて、最近ではスケルトンカラーの新モデルも登場するなど、ラインナップが広がっています。

5〜6年使って感じているコスパとタフさ

正直、時計に詳しいわけではないのですが、これを選んだ理由は単純にコスパの良さでした。1万円を切る価格なのに、G-SHOCKらしい耐衝撃性能はしっかり備わっていて、この5〜6年、岩に当てたり雑に扱ったりしても壊れたことがありません。電池交換も、この間で1回しかしていません。

耐水性もかなり頼りになっていて、登山中に川の水で顔を洗うとき、時計を気にせずじゃぶじゃぶ洗えるのが地味にありがたいです。外したり気を使ったりする手間がないので、結果的に扱いが雑になっても平気、というのが自分には合っています。

もう一つ気に入っているのが、見た目がそこまでゴツゴツしていないところです。G-SHOCKというとどうしても厚みのある武骨なイメージがありますが、CasiOakは薄型で、登山のとき以外、普段の生活でつけていても違和感がありません。むしろ、これじゃないと物足りないと感じるくらい馴染んでいます。

長く使いたいので、画面には保護フィルムを貼って使っています。傷がつきやすい部分だからこそ、こういう小さな一手間が結果的に長持ちにつながっている気がします。

GPSウォッチと使い分けている理由

Amazfitのスマートウォッチは、行動時間や高度、ルートの記録にとても便利です。ただ、登山以外の普段の生活でもずっと同じ時計をつけたいとなると、シンプルなアナログのCasiOakのほうが気軽に感じます。記録を残したいときはAmazfit、時計として気負わずつけたいときはCasiOak、という感じで、自然と使い分けるようになりました。

電池式で、スマートウォッチのように毎日充電を気にする必要がないのも地味にありがたいところです。山に行く前に「充電し忘れた」と焦ることもありません。

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まとめ

登山用の時計はGPSウォッチ一択、というわけでもなく、コスパとタフさを重視するならCasiOakのようなアナログのG-SHOCKも十分頼りになります。5〜6年壊れずに使えていて、登山でも普段でも気負わずつけられる。この「気軽さ」こそが、長く使い続けられている一番の理由だと思っています。

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